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個別指導塾でしっかりとした学習|進学への対策と情報

学年別の勉強方法

勉強する人

進学校に通っている受験生の中には医学部への進学を考えている人も多いといえるでしょう。独学で受験勉強を進めるという手もありますが、少しでも合格率を高めたいと考えるのであれば予備校に通うのが良い手段なのです。医学部受験に特化した予備校では、高校3年生向けのコースと高校1、2年生向けのコースで分かれています。高校3年生になって医学部予備校に通う場合は、受験のゴールをしっかりと逆算して勉強を進めていくのが大事です。勉強する内容量が非常に多いので、1周間単位で細かいスケジュールを組んでおかないと受験合格自体が1年遠のいてしまう可能性があるからです。3年生コースでは夏季までに集中的な勉強を実施することで、知識と理解を定着させていきます。
夏休み明けの後期からは全ての問題を解いてアウトプットしていくことで、実践力を養っていくのです。医学部予備校では過去問題を何度も反復して解いていくので、志望大学の出題傾向を把握することに力をいれています。そうすることで合格ラインまでに必要な点数を自分自身で把握することができます。1、2年生コースでは推薦と国立進学を意識した学習方法を取り入れています。学校の勉強と上手くバランスを取りながら、主要3科目の勉強を再優先に実施していくのです。早い段階で基礎をしっかりと固めて、問題集を複数回解いていけば単語や定義の理解も深まることでしょう。予備校と合わせて自己学習の時間を確保すればさらに効率良く学力が身につきます。